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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



同じ地域の農家さんが朝から来て、

碇ケ関のりんごジュース工場に行くそうで、一緒に付いて行きました。

ここは小瓶のジュースを製造している、数少ない加工場。

自分も就農当時、3年間ジュース工場で働いてたこともあって、

とても面白かったー!

なかなかいろんな瓶をやってくれるところってないんですよね(´Д` )

それに対応するには、瓶を流すラインと、

蓋を閉めるのに、アタッチメントを変えたりしてたはず。

結構ハードな仕事だったなー(´Д` )

雹害の年か。

小さな瓶の加工賃を聞いて、

頭の中でザックリ計算。

最小ロット数が、5箱から。

うーむ。

アリだな。

気になったところは、釜茹で方式だったところ。

アクを取り除く時に、遠心分離機と、釜茹でがあるそうだ。

ジュース工場で教わりました。

あとは殺菌の仕方も。

この辺で大きい工場以外で、装備が充実しているのは、

平川の山野りんごさんのジュース工場だろう。

ここのジュースは、同じりんごを使っても、飲みやすく出来るそうです。

実際最初の頃はここで作ってたしね(´Д

遠心分離機と、殺菌の仕方の違い。

今年は板柳から近いところの加工場にお願いしています。

720ml瓶。

販売用では初か?

さらに無添加も初。

600本くらいですが、今年はいろんな人に飲んでもらおう(´Д` )

試作品ですけど。

通称名は、甘々のスイートと、酸味のあるサワースイート。

どっちが美味いかなー。

出来るまでわからないのが、りんごジュースの怖いところでもあり、

面白いところ。

この味は一年に一度きり。

数ヶ月経った同じりんごを使うと、全然味は変わります。



車に乗った時に、ふと良い匂いがした。

マルメロ。

農家は車の中に付けて、腐るまで置いています(笑)

秋の軽トラの匂い、玄関の匂い。

生食には向いていなくて、

加工か観賞用。

マルメロ酒は飲んだことあるけど、

まず酒が苦手なので却下(´Д` )


マルメロ。

長野県が国産の8割のシェアを持っているそうです。

青森は1割。

それでも青森には3haもあるんです(´Д` )

それだけですけど(笑)

マルメロの香り、自分は好きなだけです(´・Д・)」

さぁ、マルメロのことは忘れましょう。
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