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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



法政大生の学生さんが、板柳の取り組みを見学に来ました!

町がどのくらいりんごに対して本気で取り組んでいるか、

ふるさとセンター、りんご丸かじり塾、りんご丸かじり条例の説明後、

1時間遅れでとれたて市到着(笑)

待ちわびたぜ(;´Д`A

17人1チームで、2チームに説明しました。

何を?

何をだろう(笑)




今回は急だったのと、何学部かも、人数も、何年生かも謎のまま、

「1時間しゃべってくれ」

とお願いがありました(笑)

実際は30分30分でしたが。

まずは昼飯をレストランで食べて、学生さんを観察( ̄▽ ̄)

ゴメンね、食べながらこっそり見てました。

その時はただのレストランの客だと思っただろうに。

人数と年齢とノリが良さそうかどうか(´Д` )

見てたけど全くわからんかった(笑)

でもふるセンのランチ500円は美味しくて量が多くて、

りんごジュースが付くから好きよ( ̄▽ ̄)



ビジネスモデルを説明して欲しかったようだが、

モデルケースと言えるほど大それたモノにはなってないだろうよ(´Д` )

しゃべったことは、基本的にはこの前書いた記事と同じことだった。

ただただ生きるために必死で、自分が出来ることをしてきただけに過ぎない。

ノープランだったから、とにかく喋る言葉は真実です。

とっさに嘘は出ないもんさ。

そしてアドリブでも、笑いに変えられる力があって良かった(笑)

さらに2チーム目が来た時、

ウケたところと同じことを言う自分にも驚いた∑(゚Д゚)

そう、空気を感じて、学生との心の距離を縮める。

思い出したのは、若い時の自分。

想像したのは彼らの大学生活。

自分は大学には行ってないからわからないけど、

彼らと同じ生活をしてみているのを想像してみた。

きっと青森ってなんもねーなって思ってたり、

つまんない遠足だと思ったり、

コンパコンパの連続だったり、

単位取りのために必死だったり、

バイトのこと考えたりね。

そこに踏み込んだ話をすると、

「なんでこの人、知ってるんだろう?」っていうのが生まれる。

一気に距離を縮めるオラなりの会話術。



「可愛子ちゃん、質問ない?

でもそれで手を上げたら自分のことを、

可愛いって思ってるってことだからね(笑)」

これは二回使いました(笑)


「イケメン、質問ないかい?」

全員イケメンにし立てて逆質問しまくりました(笑)


ぜーんぶ今までのグリーンツーリズムや、

明治大学生の受け入れなんかのおかげ。

町民プール、笛の先生、全部繋がる。

ウザい大人にならないように、興味を持ってもらえるように話す(´Д` )

全員は無理。

一人でも心に響いてたら良いな…。

3泊4日の思い出で、オラが面白かったって思ってくれたら良いなー。


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