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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



ちょっとの時間ですが、

基幹青年同期の小倉さんの増築の手伝いに行ってきました。

小倉さん、自分で家を建ててます(笑)

1軒目も自分で建ててるんです。

大工っ気が全くない我が家なんですが、

母方の祖父は左官をやって、稼いだお金で養豚をやった人。

多分その血があるのか、結構自分で作ったりするのが好き。

大工っ気が若干あるのだ。

そこで今回は興味のあった家作りをお手伝い。

っていうか、オラがいなければ人数不足で出来なかったレベルでした。



あんなにすげー小倉さんでも、

計算ミスは結構あり、その場で修正するのが多かった。

畑違いというやつですかね。

慣れないとそうなるよね( ̄▽ ̄)

気持ちが分かる。

でもここまで作り上げるのは、到底真似出来るものではありません。

余程勉強してるんだなっていうのは、設計図でわかります。

本当に小倉さんはすごい(=゚ω゚)



オラが必要なのはこっからの仕事。

この上に木を掛けます。



用語があるみたいだけど忘れた( ̄▽ ̄)

もう溝が彫ってあり、垂木を乗せれば良いらしいが、

その溝は斜めに彫ってある。

どうやって出したんだろうな、その計算が知りたい!

小倉さんは物理学を専攻し、農家へなりました。

物理学っていっても建築関係は素人。

それでもここの山奥の畑の中で、家族4人で暮らしている。


小倉さんのすごいところは、

真似できない北斗の栽培だ。

素晴らしい技術を持っていて、

基幹青年同期の中でも、異才を放っていた。



小倉選抜の着色系ふじだ。

ふじの枝変わりである。

北側の中枝にも関わらず、着色している。

本当に少しの差なんだが、色のつき方が変わる。

発見するためには、観察力が必要です。

10年やって、ようやく自分も気がつくようになりました。

枝なんて全部同じだと思ってた。

違いに気がつくなんて、絶対出来ないと思ってた。

そう思っているうちは、きっと見えてこないんだよね。

見たい見たいって思わないと、絶対に見えないんだ。

一度気がつくきっかけがあると、ちょっとの違いにドンドン気がついてくる。

多分それでも見えるものは、まだまだいっぱいあるんだろうけど。

やろうと思えば出来るし、出来ないって思っているうちは出来ないんだ。

家を建てようと思えれば、建てるように考えるだろう?

建てるのは無理だと思っちゃえば、絶対に建たない。

小倉さんの可能性は無限大だと思いました。

小倉慎吾さんの北斗、絶品です。

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