FC2ブログ

会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



全国農業青年クラブ連絡協議会副会長の会津です!

ふいー、この役を全部言い切るのも一苦労(笑)

秋田県で開催された、全国農業青年交換大会に参加してきました。

交換大会は初めての参加ですね。

交換大会というのは、全国持ち回りで開催される全国大会。

中身は東北大会なんですけどね。

自分は副会長というのもあり、

開会のことばを述べてきました。

実は初めて。

しかも1発目の言葉なので、しっかり空気を変えるべく、

大きな声で「さすが全国だな」って言われるような態度で臨みました。



自分も4年前に発表で出たのを思い出します。

たった4年。

4Hクラブの幽霊クラブ員が、

4年あれば全国の副会長に選ばれるんだ。

自分が今までやってきたことを見られてるんだね。

力がついたのには、コツがある。

それは、何も断らないこと。

若いうちは大事だと思っています。

30歳まではね。

役職をこなせる力があるから、選ばれるんだ。

そうやってここまできた。


地元には秋田さんという先輩がいて、4Hの県の副会長をしていた。

真似ってわけじゃないけど、どんな景色が見えるか自分も見たかった。

その人と同じく、鶴田にとても親しい友人が出来ました。

さらに、全国のFeel A Projectに参加。

初日は商談会で、みんなのプレゼン能力に驚いた。

自分も自信はあったが、ズタボロにされたようだった。

と同時に、感動した。

日本中にはこんなすごい農家がいるんだって。

次の日、おいしい寺子屋での発表。

消費者の知らない、知りたいりんごの情報を伝えた。

それが評価されて、今ここにいる。って感じ。

どこにいても、上には上がいる。

憧れの先輩がいるし、その先輩のようになってみたい。

なんでかわからんが、忙しくなればなるほど、売り上げは上がる。

ただ運が良いだけなんですけど、

不思議と売り先が増える。

今の会長も同じことを言う。



交換大会のメインはこの懇親会だろう。

全国の猛者達とまた話が出来るっていうのは、とても良い刺激だ。



東北よりも、いまでは全国の仲間の方が多いかも。

新潟の成田さん。

昨年北陸ブロック理事で一緒に全協で仕事をした同期だ。

ここの複合経営は、チラっと話を聞いただけだけど、めちゃくちゃすごい。

元会長の大越さんが青森に来た時、

「同期でスゲーやつを用意した、地元から行かせるから」

って言われた意味がよくわかる。

3回しか会ってないんだけど、不思議と仲が良くなる。

全協の不思議…

本当に不思議。

これは毎週毎週、スカイプ会議をした賜物だよねー。

顔を見ないでの会議なんだけど、

ずっと一緒に仕事してたような、そのくらい仲が良くなる。



彼も全協同期の大林さん。

滋賀県の農業法人に勤めながら、

就農を目指す若い農家だ。

いや、農業経営者だ。

今は事務局次長として、昨年の自分のポジションをしている。

忙しくてなかなかスカイプ会議に参加出来ないけど、

本当の仕事はここからだから、頑張ってほしい。



2年前の交換大会は佐賀で行われましたが、

その時、みんなで栄光の架け橋を歌ったそうです。

歌詞がね、頑張ったやつが知ってる歌詞なんだよね。

歌いながら泣きそうになる。

昨年の東北大会では、基幹青年同期の石岡千景と一緒に歌ったんだけど、

デカイ輪は作れなかった。

今回は全国の仲間がいるおかげで、





今年の全協のテーマ、日本一丸を見ました。

自分は石岡千景とまた歌うという( ̄▽ ̄)

ギター持ってくればよかったなー。

余興の域を超えた、何かどでかい誓いのようなものでした。

まるで今までの自分達を賞賛し、

そしてこれからの自分達を励まし合う歌。

あっという間の交流の夕べでした。

スポンサーサイト