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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



気が高いと、バヤを取るのが面倒ですよねー(´Д` )

というのが理由ではないのですが、

この木は樹勢がめちゃくちゃ強くなってしまったのです。

枝が低くてスプレヤーが通れない&

境界に近くて枝を切らないといけなくて、切ってしまった(´Д` )

そのせいでもう青実だらけです。

じゃあどうするか。

バヤを付けました。

3年。

ようやくりんごの果形が良くなってきた。

それに、何本もあるバヤにも頂部優勢が働き、

下の方に出たバヤは、下がってきたし、花芽もついた。

バヤでなり枝作るとするならば、よくその枝以外を取ってしまうけども、

共存させて、牽制枝として、バヤを残しておくのも手だと思う。

むしろそれが効率いいし、無剪定の木を見て、これは使えるって思った、

りんごの自然の理屈。

枝がない時には、不格好でも、バヤの共生で!



横から出たバヤで、なり枝を。

以外と作れるもんだ。

やはりこれもバヤの共生で、強制的に下り枝にした感じです。

要領は一緒。

これを各枝で応用すれば、コンパクトな良いなり枝を作ることが出来る。

もちろんこの枝でも、数年掛かるとは思うが。

生枝は所詮生枝ですから…。

こういうのがしっかり覚えられたら、人に説明出来るんだろうなー(´Д` )

接ぎ木も、こういう牽制枝を使うことで、なり枝を作ることが出来るだろう。
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