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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



そしてノースビレッジの栗柳川さんと殿が経営する、

殿様あんぱん。

3回目である。

古民家再生…いや、古民家を再利用した店舗。

落ち着く( ̄▽ ̄)

最近カッコ良いっていうのが引っかかってる。

自分はセンスもなんもねえけど、

ねえからそういうのに触れたい。

多分長野で開催した、交換大会のせいだなー( ̄▽ ̄)

長野の農家はみんなカッコ良い。

技術があるとかじゃなく、テーマがあって、目標がある。

その大切さを知ってる。

そしてその自分のスタイルを全面に押し出してる。

纏う雰囲気がカッコ良いのだ。

自分のスタイルってなんだろう。

自分がカッコ良いって思うことはなんだろう。

カッコ良い農家でありたい。

今はカッコ悪いの極みだけどさ。



南部町に嫁いできた、桃子の幼馴染。

会いに来れる距離にいるのは嬉しいと思う。

100キロあるけどさ(笑)

嫁ぐというのは、どういう気持ちなのだろうか。

世の嫁いできた奥さんに聞いてみたい。

それが当たり前だと思うのか、

大変だと思ってるのか。

いきなり他人の集合体と共同生活なのだから、

大変極まりない。

好きな人と一緒に暮らすというのは、そういうことなのだが、

大変だよなー。

うちのお母さんは、あれすればダメ、これすればダメ、

結構言われたらしい。

その話を聞くと、

今まで普通に仲良い家族に見えてたのが、泥沼に見えなくもない(笑)

大人になれば、善悪の判断がつくので、大分どっちが悪いかなんて、

子供にでもわかる。

ばっちゃんだろうが、お母さんだろうが、

間違ってることは、間違ってると言わないと。



こういう家が良いなーって思った。

新しい家じゃなくて良いから、

誰も住めないような、お金を出しても買えないような家にしたい。

今のうちも、現代風にリフォームするんじゃなく、

現代の技術を使って、自分風にしたいなー。

木のぬくもり、木の冷たさ、土間から吹く風。

現代と過去の共存は矛盾が生じるかもしれない。

しかし、矛盾を克服するのが技術だ。

大事にしたいなー、今の家。
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