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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



全協、今年初の理事会。

今まで会議を回したり、班長としてやってたことが、

会長になった途端挨拶だけ(´Д` )

会長って楽だなー!って思われるかもしれないけど、

自分で作ったものじゃ無いものを理解しないといけないのは意外と難しい。

副会長達からよく進捗状況の報告なんかがあるので、すごく理解はしやすかった。

けれど、それを思うと昨年の会長の鈴木さんはスゴかったんだなー。

そんな報告なんてした記憶がない(笑)

上手く次長達をコントロール出来なくてやきもきしてたなー。

仕事を任せるってことは、

事前にもしもやってなくても、代わりに全部作れてないといけない。

だからそれまでに進捗状況を確認したり、

声かけしたりっていうのを心掛けていたけど…(´Д` )

そういう意味では副会長というのはとっても大変だった。



じゃあ会長の仕事ってなんだろう。

ある組織では、ほとんど全部、事務局っぽい仕事から、

議事決めから、会議の回しまで全部やってたりします。

一番大事なのは、未来をどうしたいかっていう方向を示すこと。

今更だけど、

なるほどなーって思う。

でも、自分のやろうとしてること、具体的にこれをするって決めたことが、

本当に正しいことなのか、時々悩む。

いや、いつも悩んでる。

自分のことだったら自分で決めれば良いんだけど。

大きな責任がのしかかる。

やりたいことを示してくれた人がいます。

それがこの平戸裕馬さん。

11月に営業に行った先で出会い、

3月にうちに来てくれて、農業トークで盛り上がり、

想いを共有。

そこで出来る未来が見えた。

その時全協会長になると決めた。

自分にしか出来ないことが出来た。

どう見ても過酷な道だけど、

実現したいと思った。



それを応援してくれる仲間がいる。この一体感。

たまんねーな。

これをしよう!って言った時に、一緒に頑張ってくれる仲間がいるって、

なかなかない。

例えば、市町村単位で集まってる場合だと、

いろんな人がいる。

探せば同じ熱量の人もいるけど、

方向性が違ったりする。

逆に方向性が同じだけど、熱量の差が大きかったり。

同じベクトルで同じ熱量。

それが、全国にはいるんだ。

その時点で会議の進み具合って全然違います。



会長を担いでくれる副会長。

この二人がいる時代で良かったって思います。

一年でもズレたら会長は出来なかったかも。

いや、自分がいるから彼らもいるのかも。

逆もなんだけどね。

彼らがいるから、自分が出来る。

会津っちがいるなら、副会長になりますよって言ってくれた。

そんなこと言われたらね。



全協、いろり、GOBOの三組織による会議。

いろりは先ほどの平戸さんが作った学生団体。

全協の学生バージョン。

GOBOはそのOBOGの社会人の会。

様々な人がいるけど、みんな食や農が好きというのは変わらない。

一次産業を盛り上げる。

この想い、ベクトルは一緒。

熱量も同じだ。

4時間会議をしただけで、

ブレスト的な会議でアイディアを出し、

まとめあげて、企画が出来上がった。

さすが関東で仕事をする社会人だ。

農業者にはとてもじゃないが真似できないです。

感動してしまった。

間違いじゃない。

確実にうちらに足りないところを補ってくれたり、

私たちが勉強になる。

未来に投資する。

内部も、外部にも。



会長というのは決断しなければならない。

やるっていうのは簡単なんです。

難しいのは、やらない決断。

でも、それから逃げちゃダメだ。

やらない判断も必要だ。

出来ない場合は、相談します。

それで良いんだ。

たったそれだけなんだけどなー(´Д` )

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