FC2ブログ

会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地域おこし協力隊のCM的なもので、ココロココの取材を受けました。

行政からのお願いです。

基本的には断ることはしませんが、

時期も時期。

11月上旬と、出張が入りまくってたところに来た取材。

断るのが当たり前です。

出張なくても、普通は断るでしょう。

この話を聞いて、「え!?今!?」

的に思ったひとも多いでしょう。

自分も思いました。

自分に電話が来る時は、どうしようもない時だと思ってます。

大体自分よりも力の持ってる先輩に声が掛るので。

断ったのでしょう。

そして、

会津ってこういうの好きだよねw

断らねーべwww

となったはずです。

断らねえよ。

時間なんて作ってなんぼでしょ。

http://cocolococo.jp/14160



地域おこし協力隊、何やってるか、正直謎。

行政に質問責めして、どういう思いで税金を使ってるのか、

かなり突っ込みました。

りんご農家になってほしいのか。

タダのりんご農家のお手伝いなのか。

体の良い作業員として使ってるなら、大反対じゃ。

しかし、そうではないみたいですね。

りんご農家になって欲しいそうです。

が、そこまでは良いけど、46%のりんご農家に後継者がいない以上、

りんご農家になって欲しい人ってだけを求めても、

不毛です。

自分は「必要なのは、ガッツリ稼ぎたい、ぶっとんだ農家です」

と答えました。

りんご農家になりたいという入口がゴールならば、いいでしょうが。

しかし、ぶっとんだ人は、初期の地域おこし協力隊でかなり全国に来たそうですね。

だけど、町民との調和が取れず、移住することはなかったそうです。

逆にそういうのに特化した町に移住、そして起業しています。

さぁ、じゃあ板柳はどういうことをして、何を増やして、何を解決するために、

地域おこし協力隊を設置したのでしょうか。

手段が目的になってはいないだろうか?

かなりこのインタビューの時は、突っ込んで行った記憶があります。

あー、いつも自分がやられてること(笑)

目的、ゴールを明確にして、それを突き進んでやる。

組織が大きくなればなるほど大変だけど、

リーダーはその目的を明確にして、

働いているみんなと共有する。

そして、責任を持って仕事をしてもらう。

地域おこし協力隊。

自分ならば、変人を雇いそうだ。

でもそれは地域とは馴染まないだろうね。

馴染むシステムも、馴染む環境も、

今の板柳には、そういうのがない。

何が良いのだろうね?

町民のやりたいこと、やって欲しいことだけやってると、

オラのようなバカが、よくわかんない的外れなお願いばっかして、

それが実行されて、よりぐっちゃぐちゃになったり、

決めたいことも決まらない、

本当に大事なことが進まない、そんな行政になっちまう。

自分が思うこと、それは、

行政を利用するのも、利用されるのも良いんだが、

当てにしちゃイカンってこと。

本当に稼ぐのに大事なことは、行政じゃ何もやってくれない。

国に物申さないと、何もやってもらえないし、

何も変えられない。

要は、言ったもん勝ちで、行ったもん勝ち。

国のやってることは、

もっと変えれるよ。

勉強して、声さえ上げればね。

つまり、何も求めてない。

やりたい人は、この町に独自のルートで、独自のやり方で、

一匹狼でのし上がって欲しい。

そんな人なら応援したい。

そういう意味でいろいろ答えたんだけどなー
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。