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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。

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長野県の農家の影響か。

シードルとかアップルブランデーに興味が出て来た。

絶対やる!!っていう確固たる決意とかはないけど、

飲まないではいられなくなった。

なぜなら、それも農業だし、りんごに関係するから。

お酒はあんまり得意じゃない。

本当に美味しいのか?と言われると、

酒じゃー!って狂うくらい飲めるわけじゃない。

どちらかというと、飲み会の場が好きなだけである。

無理してシードルとかお酒を好きになる気もないけど、

多分好きになる。

奥が深いからかなー。

桃子と話をしていて、

りんごの剪定や肥料の話と似てるっていうことに気がついた。

そのくらいやり甲斐がありそうだ。

難しい程、首を突っ込んだりしたくなる。

みんながやらないこと、出来ないことをしたくなる。



先日飲んだシードル。

エルムのカルディに二種類置いていた。

そんな詳しくはないんだけど、

りんごの糖度が、アルコール度数に関係するらしい。

度数が高いと、アルコール度数が高くなる。

この二種類は5パーセントと、2パーセントの物。

2パーセントの方は、りんごジュースっぽい味がありました。

5パーセントの方は、シードルって感じ。

でもドライじゃなかったかなー。

ふじなんかで作ると、それこそドライになるらしい。

シードルの味は、渋みや酸味が主で、甘さはドライになる要因らしい。

要はりんごの品種で味がまず変わる。

そして発酵のさせかたでまた変わる。

とんでもねえ世界だ。

りんごの剪定、肥料、気候。

まー、わかる。

その土台があって、

シードルやブランデーはさらに深い。

今まで300点満点だったものが、

600点満点まで増えた感じ。

そしてお酒に関しては、正解もない感じ。

これは…フランスとか産地に知識では追いつけんな。

青森にいれば、見てる物が高度なので、

スタート時から剪定のレベルは高いらしい。

そりゃそうだわな。

環境が違う。

板柳なんかコメとりんごしかない。

常にりんごがあるから。

他の県に行くと、品目、作目がバラバラだから、

常にりんごがあるわけじゃない。

この差はデカイ。

でも、それは個人の努力でどうにかなる話。

シードルやブランデーの知識ってのも、追いつけないなんてことはないはず。

常にアンテナ張って、いつかは見に行ってみたいな。

10万円握りしめて、本物を飲みたい。



そこからこの和製ポム・ド・プリゾニエール。

りんごの入れる量で匂いが全然違う。

多いのは梅酒のような香りが。

中身はアップルブランデー。

アップルブランデーを作ってるのって、日本でも数少ないそうだ。

ブランデーって、需要少ないのかなあ?

本屋に行っても、ウイスキーはあるけど、ブランデーの本はない。

酒ってどうやって知識付けるのかなー。


あ、飲んで知るのか(笑)
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