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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。

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二日間泊まったゲストハウスともお別れ。

ちょっと名残惜しい。

ゲストハウスって良いなー。

そして、長野でこういうところって言えば、

ペンション、シュプール。

サウンドノベルかまいたちの夜っていうゲームのペンションだ。

白馬にあるクヌルプっていう泊まるところが、実際の場所だ。

小学校の時は慣れなくて出来なかったけど、

大人になってから全クリしたし、今でも根強い人気のあるゲームだ。

ゲームをやってるからか、ゲストハウスもちょっと怖かった。

ワクワクしたってのもあるが。

殺人事件なんてそう起こるわけないんですがね。

この頃はほとんど日を跨いで寝て、睡眠時間が少なかったです。



昨年全協の関東ブロック理事、

今年度は長野県連会長の殿倉さんが視察コースを作ってくれて、

1日掛けて長野県中を見せてもらった。

昨年もきた、前年度会長の小澤さんの園地。

高密植栽培の園地だ。

ここで標高700mとは驚き。

そして雪が少ない。

これだから出来る高密植栽培。

前来た時に小澤さんが言っていたのは、

どうやって反収を上げるか。



計算高い経営です。

うわー、青森にはいない人だと思いました。

1番影響を受けた言葉は、

りんご創りはスタイル創りという言葉です。

小澤さんは外国の文化などに影響を受け、

シードル作りをしていますが、作るだけではなく、

文化として根付かせるための活動がカッコ良い。

りんごを軸として、自分のスタイルというのを持っています。



言葉で表せるほど薄っぺらじゃない。

そしてそういう活動をして、

こっちで言う真面目な農家じゃないのかと言えば、

そういうわけではない。

技術への探究心もあります。

イタリアチロル地方に出向いたり、

オレゴン州まで行ったり、

北海道行ったり、

青森の農家よりも、よっぽど真面目だ。

達成したい目標が明確で、それに対しての活動をしているわけで、

それが本業だし、姿勢は真面目そのもの。

畑に行くだけが本業ではないと思い知らされる。

それがスタイルなんだなー。

六次化とよく言われるだろうし、これを書くと六次化だと思う人がいるだろう。

実際は違う。

何が違うのかってば、スタンスが全く違う。

加工用をシードルに回すってわけではない。

シードル用のりんごを作るのだ。

余っているものを利用して所得を得るのではなく、

シードルありきのりんご栽培なのだ。

同じ加工でも、スタンスの違いは、栽培の違いにも繋がる。

青森でもジュース用の紅玉栽培をしている農家さんもいる。

反対でも賛成でも構わない。

意見を持ってるだけマシだ。



デカイ人に会った。

4Hクラブに入ったメリットは、会長になれば1番ある。

それだけは間違いない。
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