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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。

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福井に着いたのは、日が変わる直前。

普及員の方が駅前で待っててくれてました。

公務員とは、楽ではないものです。

駅前のホテルを紹介されて、そこに泊まる。

怒涛の1日だったと振り返り、寝る。

朝起きて、駅前散策。

どうやら恐竜推しらしい。

そして、東尋坊も福井なんですね。

何気に観光名所が多そうでした。

地図を見てビックリ。

県庁の周りにお堀がある。。

城!?

そう、城跡に県庁を建てたそうな。

すげえ、福井県。



福井県会長、川村鉄平さんが迎えに来て、一緒に会場を目指す。

鉄平さんは、調べればわかるけど、

プロジェクト発表で大臣賞を受賞された、

高レベルな農家さんだ。

会長会議ではおっとりしたしゃべり口だけど、

鋭い指摘がある。



全協事務局次長、木村さん。

福井にこの人あり。

農家ではなく、百姓だという。

イベントを主催、共催し、

いつ農業をしているのか謎な人だ。

睡眠時間がとにかく少ない。

尊敬するクラブ員の一人でもある。

福井県大会の挨拶と審査をお願いされました。

審査は聞いてたが、挨拶は聞いてなかった。

どうしようかと思い、

iPadのメモにまとめ、壇上に立つ。

自分でもビックリするくらい、スラっと言えた。

いい意味で、慣れてた。

何回と人に説明したり、何回と寄稿した文の書いてある、

自分の言いたい言葉だったから。

それを感じて、自分が成長してるんだと、素直に思えた。

審査は結構大変だ。

聞いて、疑問や発展を考えて、

質問を投げかけないといけない。

と、気負ってもダメだ。

このプロジェクトは何をしたいのか、

なんでこうしたのか、これからどうするのか。

これはどうなったんだ?

自然に出てくることを聞けば良いのだ。

質問しなきゃじゃなくて、

自然と出る疑問を言えば良いんだ。



懇親会、昨年の北陸理事の長橋さん。

元は舞台役者、そして海外で井戸を掘る仕事をしてた。

東南アジアにいた時は、傭兵を雇ったこともあるそうだ。

そんな経験ある人は、そういないだろう。

年は離れてるけど、めっちゃ話が面白い。

福井県は、実は県外から移住で就農する人が多いのだ。

一部地域で、行政と住人が一体となって、

その活動を進めたんだ。

これがすげえと思う。

日本全国でない形だ。

かみなか農楽舎さんが、その中心だ。

移住や外部からの就農を目指している行政には、

まず見て欲しい活動だ。

住民も一体となってるところが肝だな。


これを見ているそこの経済課の人、

そう、あなたです。そうそう、あなた!

見に行く時があれば、声かけてください(笑)

若狭町。

若さ。

事務局次長の木村さん、

若杯者プロジェクトと言って、

19歳の未成年者と一緒になり、

酒米を育て、日本酒を作り、成人した時に、

自分たちで一から作ったお酒で、

家族と乾杯するという企画を立ち上げてる。

話を聞くだけで、ワクワクする。

農業をカッコよくと、木村さんは言う。

日本屈指の面白い農家だ。

エクセルで作ったというポスターを見たけど、

レベルが高い高い。

過去のデザインを見たけど、

成長っぷりがすごい。

どれだけチャレンジしたんだろう。

どれだけ失敗したんだろう。

日本には、面白い人がたくさんいる。

全員と会うことは無理だけど、

その刺激は、必ず自分の原動力になる。

ワクワクすることで、勝手に体が動くんだ。

福井県のみなさん、本当にありがとうございます!
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