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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。

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生まれて初めて弘前ねぷたを見ました!!

日本を代表するお祭りとあって、すごい数のお客さん。

それとお囃子部隊!!

見ただけでグワッっとこみ上げるものがありました。

念願の弘前ねぷたですよ~♪

丁度ねぷたシーズンには、自分の町内の子達に囃子を教えないといけないので、

今まで見たことがないんですよね。

見た瞬間もううずうずしまくって、すぐにでも出たかったわ~。

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この津軽衆のねぷたが一番大きいそうで、迫力がありました。

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この方は平川市今井農園の道楽息子さんです。

基幹青年で同じ班になって知り合いました。

「がほんずと」いうチームに入っていて、

このがほんずは一味違います。

なんというか、新時代を先駆けるねぷた囃子でした!!

魅せられますよ!!

オラもこのチームに入りてー!!って思ったら今井さんを発見したわけです。

来年はどうかお仲間に(笑)

オラも自分の町内のねぷたは「がほんずの」ような型破りなねぷた囃子をしたいのですが、

例えば普通のゆっくりした囃子より、ちょっとアップテンポの方が盛り上がるんではないか?

とか、

体育の時に使っている先生のホイッスルも使うとか。

過去にやって叱られた時があり、それからやっていません。



古きよき文化を守るのも大事だと思いますが、

人も世の中も進歩しています。

考え方も暮らしも変わってきているのに、変わらない文化というのはいつまで保てるのでしょうか?

人は安定ばかりではなく、ドキドキや興奮を求める生き物です。

常に進化していかねば、飽きられ廃れるものだと思います。


板柳のねぷたは段々観客も減り、寂しいお祭りになってきています。

お客さんを見るたびに、やっているこっちも寂しくなるもんです。

それと同時に責任を感じます。

祭りって、やっている自分達が楽しいだけではなく、見てくれる人も盛り上がってこそ祭りですよね。

盛り上げるようにするのは囃子を担当するオラ達の役目だし、

それを評価してくれるのが見てくれる側でもありますしね。


弘前のねぷたを見て、板柳のねぷたも盛り上げてやろう!って思いました。

最悪仲間を集めて、町内とは別でやりたいですね。
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