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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。

餅は餅屋。

じゃありんごは?りんご屋さんか?

違います。

りんごはりんご農家だ(=゚ω゚)ノ

餅は餅屋ってよく言うけど、

餅屋なんてないですよね?

言葉の意味としたら、

餅は餅屋がついた餅が超絶美味いんだから、

専門家にはかなわんぜ!

専門家のとこに行こうぜ!

ということ。

でも上で書いた通り、

餅屋すらないんだよ。

なんでないのか。

元からあったのか?

もしくは元々ないのか。

わからない。

例えばなくなったとしていたら、

餅は餅屋とまで言われて、

なんでなくなった?

時代なのか?経営努力が足りなかったのか?


餅ばっかりついてたとしても、餅は売れない。

多分そこにある。

じゃあ営業を雇うことにしよう。

売り込みを掛けるのだ。

雇い、養うためには、量をたくさん作らないといけない。

餅屋は品質を保てるのだろうか?

品質を保とうと、プロを雇う。

人件費が掛かる。

餅が高くなる。

餅は美味い!が、高い。

果たして餅は売れるのだろうか!?

その先にある、需要があるかどうかだけが知ってる・・・



って餅が言ってました(笑)

餅は機械よりつきたてがメチャクチャ美味い。

次につきたてじゃなくても、やっぱりついたのが美味い。

これは機械には出せないもんだろう。

そんな機械に任せられないところが、どこかりんごに似ています。

そんな味ってわかるもんなの!?

わかりますよー。

味、食感の差はすごいぜ。


りんごは会津のりんごだって言われるようにせねば。
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