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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。

今日でなんとか旅費分稼ぎましたー(; ̄ェ ̄)

とか言っていいのかな(笑)

毎日来てくれるお客様も増えてきました!

大変嬉しいです!(^_^)

ありがとうございます!

さてさて、都築の阪急百貨店、

ローゼンと百貨店のスーパーが二つ入っており、

両方にりんごが売られていました。

ローゼンさんは初日98円、3日目は32玉で、色がわりかし良いのが3個で398円、

大玉の色が薄めは1個298円

りんごの段ボールを見ると、黒石農協さんでした。

そして阪急百貨店さんのりんご、

弘前農協さんの葉取らずサンふじ光センサー検査、36玉クラスが4個368円、今日から338円でした。

そしてシナノゴールドは最強の農協、相馬農協のりんごでした。昨日は特売で32玉クラスが99円。

一応チェックは怠りません( ´ ▽ ` )ノ

うちはもう価格は固定で、

26玉、28玉、32玉の家庭用葉取らずサンふじ、シナノゴールドが、一個150円

36、40玉クラスが3個入りで400円になります(*^_^*)

催事で入る時、価格設定に困ります。

過去二回経験していますが、困りました。

なぜなら、旅費が掛かるからです。

一週間泊まって、さらには食費も掛かるのです(;^_^A

どこまでお客さんの負担にするのか・・・。

私はこの価格で収まりました。

今回の目的はより多くのお客様にうちのりんごを知って頂くことと、

美味しいりんごの見分け方を知ってもらうことです。

バカ高くするつもりはなかったので、

宅配で出荷する価格を基に、

この価格に決定( ^ω^ )



冷蔵ケースにマズイりんごと美味いりんごを並べています。

今はまだ美味しいりんごが溢れています。

ケツの青いりんごはオラは大嫌いです。

例え長持ちするという利点があっても、

自分の名前では売りたくありません。

私が持って行ったりんごは全てお尻が黄色いりんご。

これが第一条件。

どこのスーパーを見ても、なかなか黄色いりんごってのは少ない気がします。

お尻は赤くなっているけど、そこに隠れている地色がまだ緑だったりしています。

それが常温で陳列されていれば、

さすがに当たり外れが多いでしょう・・・。

これを接客時には説明していますm(_ _)mりんごの正しい知識を伝える。

スーパーには無くて、八百屋にある、大事なことだと思います。



冷蔵ケースに並べると、

大玉がスカスカと売れていき、

一時間もあれば、20キロが無くなります(^ω^)

そしてシナノゴールドの人気!

黄色いりんごは売れないという常識が、

完全に覆っていると思いました。

生産者の感覚だと、

核家族なので、大玉が大きすぎて売れない、小玉が売れる!

黄色いりんごは人気がない!

というものでした。

でも消費者と直接話したり、スーパーの価格を見ると、

大玉が高すぎるのでは?と思いました。

地色が青いのに高かったりするのはとても納得がいかない(; ̄ェ ̄)

消費者としてみれば、高いイコール美味しいだと思っているはず。

それがイコールじゃないので、

「当たり外れがある」

とお客様が教えてくれます(ーー;)

りんごに当たり外れ。

美味しいりんごも、冷蔵ケースに並ばなければ、

2日もしないで新鮮さはなくなるだろう。

特に今までの黄色いりんごはモフモフになりやすい。

青森でも冷蔵庫に入れないと王林は12月で食べたくなくなる(´・_・`)

その点シナノゴールドはカンカンに硬いんだ*\(^o^)/*

シナノゴールドは黄色いりんごの概念を覆せる品種だと、

今回の催事で確信しました。

なぜ当たり外れがあるかも説明しています。

これはスーパーの、売り場の冷蔵ケースがカギだと思います。



試食用りんごは、出荷出来ないような、

「大傷があるんだけど、食えば絶対美味い」

という、オラの食う用の木箱から持ってきました。

これが吉か凶・・・。

試食は切る度に絶対オラが毒味します。

あめえー(笑)試食食うたびにニヤニヤしてます。

販売しているモノも、同じくらいのモノばかり持ってこれました(((o(*゚▽゚*)o)))

当たり外れが少なくなっている、いや、ないと思います。

心配は蜜の部分の褐変くらいでしょうか。


美味しいりんごをどうすれば届けられるだろう。

当たり外れのないりんご。

これが関東の方に食べてもらうには大事なことなのかもしれません。

段ボールで保管しても鮮度を保てるような形に出来ればなぁ・・・。



あと日、月、火、頑張ります!
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