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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。

今日も請負剪定。

頭も使うし、雪の上での剪定のため、体力も使う。

剪定が終わると疲労感と達成感。

昨日やってた請負剪定は、今日の午前中で終了!

2日で60人だそうだ。

250aを60人ということは、一人4aか。

そんなもんだろ。

うちは120aだから、30日掛かる!?

あばばばばばば・・・・

これはマズイな(°_°)

午後にも違うチームに合流して請負剪定。

それから直接五所川原に行き、みすぐり会の総会資料を作成。

今に至る。

明日はりんごの出荷と剪定と結婚式。

毎日バタバタだ。

でも春はもうすぐ!

気合を入れて頑張るぞ!






総会資料を作成していた農業普及振興室の一室。

待ってたりする間、りんごの本を読んでいた。

ふじの写真を見て欲しい。

そう、あんまり赤くないんですよ。

これが最初のふじ(^ω^)

枝変わりといって、

段々赤い色が着く枝変わりするふじを選抜して、

今の赤いふじがあります。

これにはオラが知りたい古い技術の歴史や、

品種の移り変わりなどが細かく書いてありました。

現代の、いいとこ取りの参考書ではなく、

その良いところを見つけ出すまでの過程が書いてあります。

ふじも育ち始めの時期で、

まだふじの親の国光(こっこう)などが栽培の半分占めていたようです。

今では考えられない品種構成。

多分この本の時代の人に今のりんごを見せるとビックリするだろう。

なんだよ、シナノゴールドって(笑)

って言う(笑)



東北六県と長野でのふじの生育の違いです。

ビックリしたが、この時代のサンふじが高糖度だったのだ。

長野に関しては糖度16度。

蜜入りが10月中旬。

なんだよそれ。

とてつもなく勉強になる(°_°)

さらにこの本。





オラが生まれる27年前の本だ。

計算すると54年前。

この時代の文献はカタカナが多い。



逆にカタカナが平仮名に(笑)

すとろーべりーなんだもんな。

うちのお父さんが小学校に入るか入らないかの時の本だ。

書いてる歴史はじっちゃんと同い年くらいのレベルだろう。

明治時代のりんごの歴史もあったが、

漢字とカタカナでは読みにくい(-_-)

ここで読書してえええ_| ̄|○

もっと、もっと必要だ。

りんごの知識!
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