FC2ブログ

会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



まずは金曜日!

山笠という神輿のようなものを担ぎ、

板柳町のりんご灯まつり(ひまつり)に参加しました。

次の日見事に新聞に載ってました。

我が町内の栄町もねぷた囃子を頑張っていましたよ(^^)

後継者育成・・・

なんて難しいんだろう。

でも普通に練習日数を増やしてくれたら良いだけなんだけどな・・・

日数を増やせば誰でも演奏出来ると思うんだ・・・



次の日は土曜日!

実行委員にもなっている、青森マルシェの準備があったのですが、

オラは青森放送へ。

青森マルシェの宣伝で行ったのですが、

若手農家が突然やってきたという設定で入場。

あー、いやらしい。

放送関係ってなんでも台本があるって大人になってから知りました。

バラエティ番組なんか特にあるんでしょうね(^^)

面白く見てますが、

ディレクターが考えてるんだろうなー。

天才だな、ディレクターって!



さらにいやらしいのはオラなんだがな(笑)

裸って(笑)

真面目な農業の話は先輩に任せて、

おらは町民プール監視やモツの話の農家の別の顔の部分担当でした。

なので水着なんですよー!



町民プールの監視が終わって来た設定です。

実際終わってきたんですが。

農家って枠に囚われ過ぎないと、

農家から離れて行くんですね(笑)

それでもオラは農家だって言ってやるさ!



農家です。

帰ってかぼちゃ収穫!

今年最初の収穫になります。

ってか植えてないんだよな(笑)

実は春に捨てた廃棄場所から生えてきたんです!

正直何の品種かは謎です。



全部で3つ!

一個は実家に、一個は食うためにったら、

売るのは一つしかなくなりました。



なんだか一つだけ赤いりんごが。

まさか突然変異!?

ちなみに品種はふじです。

まー、毎年今の時期になるとブログに載せますが、

芯カビ病です。

カビが入るんだなー。

こういうのは今の時期、早くにすぐりましょうー。



ホレ。

中が茶色くなってなー。

ふじは割と多い品種なのかなー。

もっと多い品種もありますが。

最悪収穫するまで気がつかないことがあります。

それが蜜入りになったりしてお客さんに届いてから腐るんですねー。

なので今の時期もう一度回るんだ(^o^)

雰囲気で分かるもんです。



現在のつがる!

デカイです!

でもこっから色が入るのかが問題。

早く落下防止剤を散布しねーばなー。



こいつらは赤く色付くまで葉取りしねーぞー。

つがるは葉っぱで色が付く!

どのりんごもだけど、自信があるぞ。

4年前、つがるが一本しかなくて、

落下防止剤を散布しなくても、

りんごが真っ赤になったんです。

お日様が当たってりんごって赤くなると思ってたけど、

葉っぱの影まで赤くなるんだ。

着色系って訳じゃなかったよ。

それからは葉で色を付けるっていうのをなんとなく理解しました。

帰って青森マルシェの準備。

って言いたかったけど、

昨日の夜は友人の結婚式の余興を作り始めてた。

一週間ででかさないと。

帰ってきてマルシェ準備。

徹夜する覚悟だったけど、

二時くらいには寝ることができました。

いつもマルシェは寝不足です(笑)



日曜日!

5時半出発!

今回の青森マルシェはお盆特集。

そして目玉はメロンのオークション!

青森県1美味いメロン、品評会で金賞、銀賞、銅賞です。

賞を取ったメロン、見た目の区別がつかないですが、

審査の最後の決め手は味なんだそうだ。

りんごは重さとかだっけかな?

32個の重さの差とかだったはず。



こちらはこう見えてカブ!

花じゃないです。



生で食っても甘い!

とにかく甘い!

幸せじゃー(^^)

モノ食ってる時が一番幸せだな!



POPをお手伝いさんに書いてもらいました!

マルシェっぽい!!

オラにもこういうのを書く才能があればなぁ。

マルシェは品数はもちろん当然ですが、

見せ方が重要だと思います。

でもそれが出来ないなら、

センスがないなら、

努力してもダメならば、

誰か力を借りるのが良いと思います。

力を借りるのは恥ずかしいことじゃない。

一人の力なんてたかが知れてる。

オラは今回書いてもらって本当に得をしました!

感謝ですー!ありがとうございます(≧∇≦)


今後の展望ですが、

9月からはオラの本領が発揮出来るりんごです。

マルシェで一番りんごを販売するりんご農家になってやろうじゃないか。

果樹だったら単価が高いので、

宅配など注文を取っていきます。

そしてPRだ。

りんごのPR。

こうして美味しいりんごは出来上がる!

みたいなのを作れたらなぁ。

お客さんが欲しがってる物を作るのもいいけど、

お客さんが正しい知識を持ってるかっては別だ。

だったら正しい知識を与えて、

お客さんをりんごのプロにした方が良い。

美味いりんごは「これだ」って教えてあげたいです。

どんなPRすれば良いかなぁ??

お客さんがあの場でも読んでくれるようにするってばどうすれば良いだろう?



あー。

実行委員が用意する丸テーブルにチラシなんか貼れたら、

飯食いながら読んでくれそうだなー。

ホームセンターのトイレとかにも、

便器の前にチラシが貼ってあったりするよなぁー。

読んでくれるようなPOP。

あんな暑いところで読まないって!

って言われればそれで終わりだけど・・・

悩みの種は多いなー。
スポンサーサイト