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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



ようやく仕事がないと思った日曜日。

しかしありました、町の農家の会の役員会。

後輩というか、ただ年下なだけで、

技術ややっていること、考え方は年下には思えない役員二人が、

海外研修から帰ってきました。

会議終了後、日本の飯が食いたいということで、居酒屋へ。

基本飲まないので、オラはいつもハンドルキーパー。

海外研修先は、ニュージーランド。

最近ではこの青森にもりんごが輸出されていて、

りんご王国の青森の脅威になろうとしています。

話を聞くと、規模もだけど、全てがデカイ。

りんごは小さいけど。

海外のりんごは人の技術力ではない。

計算と科学的な技術力なのだろうか。

日本のものとは全く違った。

それがイイとも思わないし、悪いとも思いません。

そのりんごが消費者の納得する値段であれば、

文句の付けようがありませんからね(^_^)

この二人は何か感じたようで、

いろいろ話してくれました。

一番印象的だったのが、

96町歩のりんご園の話。

端まで2キロあるそうだ。

うちの面積の50倍。

もちろん企業である。

米や豆の請負とかで100町歩の農家は知り合いにもいますが、

りんごで100町歩近い農家は日本にはいません。

その96町歩を管理している農場長が、

この後輩達と同じ年の24歳だというのに、

絶句した。

その後輩達もショックを受けているようだった。

その24歳はどうやって96町歩ものりんご園を管理しているのだろう。

もちろん日本とはスタイルも求められるものも違うだろうけど、

どんな努力をして今の立ち位置にいるのかが気になりました。

旅費やら何やらで35万円、

彼らは何を感じ、

何を目指すのだろうか。

見てきたモノを活かすのは自分次第。

オラもいろいろ見たけど、

世界を見てきた彼らは、

もっと大きく成長していくんだろうなー。
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