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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



今日は板柳にある、基幹青年を卒業した人だけの会、

基幹青年会の総会だ。

基幹青年とは、りんご協会が行っている、

青森の基幹産業であるりんごを勉強する場所。

月に一回の時もあれば二回の時もあり、

合宿所に缶詰になって、

りんごの全てを二年間勉強するところです。

基礎から応用までを学び、

オラは26期を卒業しました。

今は28期が卒業しています。

その卒業した人が板柳に130人ほど。

総会終了後、一時間ちょっとは農薬会社の説明会。



成分によって、これは二回使えるとか、

連続して使うとダメだとか、いろいろ条件があります。

農薬って怖いので、ちゃんと勉強しなくちゃです。

総会終わって懇親会。

飲んでいる時は楽しいけれど、

終わった後はなんだか虚しくなります。

そこに何かを見出せない時なんだべな。

感性が働かないというか、

感動が薄いというか。

これじゃダメだなーと思っても、

なんだかこれ以上飲む気にもなれず、

二次会は参加せず。


帰り道、iPadを見ると、LINEで同級生の農家からメッセージが。

電話すると、お悩み相談のようだ。

二次会はそいつと板柳の居酒屋、兜屋へ。



女子である。

女子で農家をやっている同級生。

基幹青年に行こうかどうか迷っているそうです。

基幹青年は通常男子のみ。

しかし、過去に女性農家の方が1人入校しましたが、

やはり男女の仲・・・問題発生です。

結婚しちゃったんですねー(≧∇≦)

めでたいことなんですが、

様々な市町村が、

税金を使って若者を勉強させに行かせています。

嫁に行ってしまえば、

それだけで税金は無駄になります。

残念ながら言い分はわかりますよね(´・_・`)

しかし、次回はこの同級生の他に、

2人の女子が行くそうです。

全て決めるのは自分。どうするか。

それを悩んでいるそうで。

オラは兜屋にある人がいるのを知っていました。

基幹青年の同期でもあり、姉の高校の時の同級生の先輩です。

尊敬出来る先輩で、かなり柔軟な考え方が出来る人。

悩んだ時は素直に他人の知恵を借りるべきだとオラは思います。

オラも悩んだので、借りることにしました(笑)

人に会うと、その人の考え方に触れることが出来ます。

自分にはないところや、経験なんかは、

本当にためになりますよね。

オラは対したアドバイスは出来ないですが、

このオラと先輩の二人の関係を見ると、

基幹青年がどういうものかわかるかもしれません。

自分でアンテナを張って、

受信して、感じるしかないんですよね。

こうなりたい、こうなれると思ったら基幹青年に行けばいいさ。

でも、こうはなれないと思ったら、

行かなければいい。

勉強の内容は、違う勉強会で十分既に補えています。

男女差別ではありませんが、

男女の関係は切っても切り離すことはできません。

男は男、女は女。

やましいことが一つもないかといえば、

男の方はどうなんだろうな?

果たして硬い仲間意識、同志的結合を作ることができるのか。

オラは同級生だからなー。

精一杯応援してやりたい。

行かなくたって、

後ろを振り返ると、

すごい人脈がいたりします。

ただ使えていなかっただけだったり。

基幹青年が全てじゃない。

仲間を作るにはいくらでも方法はあるはず。


己を知るって大事です。

自分がどんなことをしたいか。

そのためにはどんなことが必要か。

誰に会うべきか。

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