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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



書類を揃えるのにファイリング。

これがめっちゃ大事なんだと実感し、

便利そうだなーと思ったらまとめるようにしています。

会社の事務所を見る機会があれば、

どんな風にしているかチラチラ見ています。

加工場を本格稼働するようになれば、

作業日誌も必要になります。

慣れるといいなー。



雪解けにより堆肥場に行けるようになったので、

りんごの皮や、腐ってたりんごを置きに行きました。

前回持っていったものは、鳥に食われたり、

強風などで籾殻が舞い上がってくっついてて、

見えなくなっていました。



元養豚だったので、ブタさんの骨も。

病気で死んだりしたのか、

親豚に潰された子豚なのか。

小さい頃に見た豚の記憶が未だにあります。

糞はとにかく滑るし、

暗くて、大量にいる豚の鳴き声が、

ゴーゴーという台風みたいだったなー。

広い檻の中に、敷き詰めるようにいる豚達。

豚の上を豚が歩いて、エサくれーエサー!

と、向かってきたり、

踏まれても気にならないのもいたり。

後から知ったけど、豚の環境で肉の味って変わるらしい。

相当ストレスだったんだろうなー。

肉の味は、エサ何割、環境何割、系統何割で味が変わるっていうのがあるんだよね。

割合忘れたけど(;^_^A



25日は仲間のところで剪定。

3人から始まった剪定も、今は10人超え。

どこのりんご園にも歴史があります。

ここのりんご園にも。

高校卒業前に父親が畑で作業中に病気が原因で急死。

長男が跡を継ぎ、母と祖母と3人でがんばりましたが、

どうしても技術担当の父親がいないのは、

りんご園にとって致命的。

そこで、先輩が技術の最初、剪定を教えに来たのが始まりです。

今ではこの園主が後輩に教える立場にもなり、

一つのイベントにもなっています。



ここのりんご園は半分が加工用りんご。

再生産出来る価格で20年前から果汁を卸している農家さん。

売り先をしっかりさせて、お父さんは亡くなったそうです。

技術を引き継げなかったのは残念ですが、

その話を聞いて、

すごいなーと思いました。

社会人だった時に社長が自分の目標として話していたのが、

自分が死んだ時に、家族が食っていける状態にすることということ。

もちろん亡くなった後、苦労はあるだろうし、

努力しなければならないのは当然だけど、

これは普通のサラリーマンには出来ないこと。

亡くなったお父さんはすごいと思います。



終わったあとは給料をもらわず、宴!

彼はいつもは横暴なキャラですが、

この日はおもてなしの精神が爆発。

出来た人間だよなーと思います。

誰一人金をもらわず、要求せず、

自分の時間を割いて来る。

地元の仲間っていいなーって思う瞬間です。



モツうまいなー。

やっすい肉だけど、いくら食っても飽きない。

カルビは脂っこく、絶対に余る。

量を食えません。

良い肉食ってないからだってか?

そうかもなー。



ブライダルフェアに行って、

あとから営業しにきた人から頂いたケーキ。

すごいなー、営業マン。

いや、ここの営業がすごい。

どこの式場にするかまだ決めてませんが、

青森の弘前に来た際には、

キャッスルホテルさんへ是非お泊りください!

良いおもてなし間違いなし(^O^)

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