FC2ブログ

会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



久しぶりに作業が追いついて、オラが本気で枝燃やし。

火が付く最初だけ細かい枝を払って、

火力が強くなったら、ドンドン重ねてとにかく燃やす!

大きい枝も太い枝も関係なし。

オラは小さい頃からこうやって仕事をしていました(´Д` )

普通の燃やし方は、

枝を切ったら、その場で細かくして、

最後に一気に集めて燃やす。

細かいから、よく燃えるんだー。

最初の頃はうちもやってたけど、

小さい頃、お父さんが畑に来ると、鉈を持って、

大きい枝も太い枝も、燃やすところでスパンスパン切って燃やしていたんだなー。

んで燃やすところには太いのが集まって、

それを軽トラに運ぶという最強の仕事術だったんだ。

それまでは太いのは木の根元に置いてて、

運び忘れとかあったり、

一輪車で運ぶのがおっくうだった。

太い枝は重いし、燃やすところまで引っ張らないとダメだから、

力は必要だけど、

その分動く回数が少ない。

うちは一本の枝も落として置けないのだ。

お母さんが足に絡まるからって嫌がる。



両親の燃やし方は、とにかく細かくしないと燃えないというのが念頭にあって、

必要以上に細かくしている。

これじゃもってくる意味ないんだよなぁってずっと思ってた。

それなら木の下で細かくした方がよっぽど良い。

それに細かすぎて、風の通り道がなく、

全く燃えない。

けれど、いっつも仕事を追っつかれて、

こうやれば良い!っていうのを見せれなかった。

オラが思う理想像をいつか見せてやろうと思ってやったのが、今日でした。

両親2人の倍は燃やした(´Д` )

でも燃やせた理由は、若いっていうのが一番だな。

いっくらでも運ぶさ。

最初は細かく燃やすけど、あとから太いのも積み上げて燃える様を見て、

今日一日で両親も考えが変わってた。

そうなると効率が良い。

両親は燃やす場所に移動して、

枝を細かくして火を起こす。

次にオラが枝を運んできて、ドカドカと積み上げる。

この繰り返しで今日はかなり片付いた。

草もボーボーだから、

運ぶのはオラが率先してやりますとも。

すまんなーと思いながらも、

切って落ちたのを拾わないうちは刈れん。

しかし枝も隠れて見にくくなったなー(>_<)

しのべも多くて、土がよくなりそうだ(´Д` )



剪定の時と違って、足が疲れたー(^◇^;)

どんだけ今まで仕事してないんだ、オラの身体(>_<)



でもそんな時の飯は超美味い!

仕事の充実感と比例するんだよなー!

デスクワークじゃこれはわからないだろう( ´ ▽ ` )

汗水流して、ドロドロになった時の飯の味!

最高だなー(´Д` )

スポンサーサイト