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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



6月6日は嫁さんの誕生日。

だけどファームステイの送りと、とれたて市の会計業務で午前中は終了。

午後から4Hクラブのプロジェクト活動の、

瓶詰めりんごの瓶を設置。

畑に行けない日は、どうなってもストレスです。

自分の稼ぎ柱ですから、仕事しなければ稼げません。

だが、そんな時でもただでは帰らん。

何か一つでも覚えて帰りたいと欲を出す。

瓶は一個設置。

後は後輩達が一生懸命設置したのを、

固定する係になり、うろちょろ。

この瓶詰めりんごは固定が一番大事だなー。

園地を貸してくれた長峰さんとりんごの技術やらを話しました。

長峰さんのお父さんは、りんご協会の偉い方。

そして自身は弘大の大学院まで行ってりんごを勉強した、

まさにスーパーエリート。

去年まで県の4Hの会長をしていて、かなりのキレ者です。



プロジェクト活動は、団体でも良いのですが、個人でも出来ます。

長峰さんは早期に収穫できる、長穂接ぎの技術を実験中。

丸で囲んだ枝が伸びていく部分は、

摘み取り、摘心しています。

こうすることによって、花芽が付き、枝が太らず、

枝がない部分になり枝を付けるようで、

細かい実験結果は今後わかるでしょう。



この部分に来年りんごが実る。

りんごの技術は、りんご研究所や弘前大学があるので、

やり尽くしている感はあるが、

まだまだ応用した新しい技術って出来るもんなんですね。



早くも接木したところからりんごが実っています。

空間を早期に無くせるのが、この接木の良いところかも。

接木した後は切ったりしないらしい。

なるほどぉー。

今度接木したら、オラも切らないようにしよう。

接木もいろいろあるし、

その管理の仕方もいろいろ。

でも確実に目指すところは、

早期、良品、多収、安定の4つ。

技術は矛盾の克服。

出来ないとさじを投げたら技術者じゃない( ̄▽ ̄)
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