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会津ひろきりんご園『紅のりんご農家』ブログ

4/7 発芽 こっから日に日にどんどん進む。



抜糸(^_^;)

やっぱ切れ味が良いメスだからか、

傷口もすぐふさがるんだね。

薄皮一枚だろうし。

髪の毛も生えてきました!

すげえ!

早く切って正解だったな。

結婚してるんだから、頭に傷痕とか、そんなの気にしない。

今更モテても仕方ない( ̄▽ ̄)

モテるとしたら、遅えよ(笑)



今日の夕方、ユンボを借りて来て、先輩に頼んで植え替えのための穴掘り。

岩木山がすごく綺麗だ。

夕日のコントラストも最高。

帰ると8時前。

星が綺麗だ。

最低だ。

放射冷却の日。

今日の朝方の雪といい、春だと思ったのに、

夜にはマイナス4度になるそうな。

下手すりゃ花が凍る。

受粉できなくて、りんごが落ちる。

過去に半分落ちて、残り雹を食らった。



バカくさかったから、それからは温度を見て火を焚く。

この時期は枝が有り余るほどあるから、それを燃やすのだ。

あとはうちにある木箱の蓋。

りんごの花芽は大きくなればなるほど、低温に弱くなる。

花の段階で氷になろうものならアウトだなー。

今回は3箇所。

こんなんじゃやっても意味はないけど、

「おき」といって、炭状態になって、長時間燃えてくれる火種になります。

すぐ燃やせるんで、待機する時は、

細かい枝を燃やして、若干太いのを燃やして、

オキを作るんです。

そして、煙を見て、風があるか確認。

風があれば儲けもん。

霜害にはなりにくくなります。


河原は水辺。霜害になりやすいと思うでしょうが、

冷気が河原方に落ちて行って、

水の流れのおかげで、気温が下がりにくいようです。

それより土手に囲まれたようなところが問題。

冷気が溜まる…。


とにかく燃やしたもん勝ち。

りんごが一個でも多く残れば良いのだ。

全部残すなんて贅沢言わないで、出来る範囲で良いさ。

それよりもリスク分散出来るように、

他の作物を育てた方が得なんじゃないか?

日が変わったら、また温度計チェックだ。
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